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初動を捉えるか?流れに乗るか?の追記

ども、院長です。


1つ前の記事の画像2の場面でもう一つ大事なサンプルがあるので


そちらも考えてみようと思います。


まずこちらの画像
ポン円4時間足完成
ポンド円4時間足ですが

見ての通り1月6日に一度サポートされたところですね。


ここはその前の窓開けブレイクアウトの起点となるラインです。


そこからひと山越えて再度1月6日に落ちてきてサポートされた


ということです。


で、昨日また小さなひと山越えて同じポイントに落ちてきたわけですが


次は下に抜くのか?それとももう一度弾き返すのか?


院長は昨日の段階でそう考えていました。


長期の環境認識では、山が小さくなり上からの圧力が強くなっているということで、


下目線、でも日足ベースではまだまだ上昇トレンド中、ってことで上も考えられる?


という思考でした。ではどこで下目線を確定させてショートを打ったのか?ってことに


なりますが、これはやはり5分足のテクニカルを忠実に守ったトレードです。


2つの場面の5分足はこちら
その1
ボトムレンジからの上抜けエントリー
ポン円5分1回目完成検証用

その2
三角保合いブレイクからのエントリーorサポートラインプレイク狙いの逆指値
ポンド円5分足その2完成

どうでしょう?



要するにこの段階で上か下にバイアスを固定してしまうとどっちにもエントリー


できなくなっちゃいます。ここで考えることはこの「節」に近づいてきた時に


次のシナリオを複数用意して後は身につけたテクニカルを信用して相場の流れに


ついて行く。これだけです。


それにしてもロングエントリーよりショートエントリーは楽ですね(~_~;)


こういう場面での思考は相場を監視するにあたって安定した収益をあげる上でとても


大事になってきます。


何回も見返して精度を高めていきたいところですね☆


ちなみに今ポンド円はそこから更に下落し、持ち返してきているところです。


また、このポイントまで持ち返してきたときにどのような思考を持つか?


院長なら、


パターン1:トレンド転換のショート
パターン2:レンジ内でのライントレード
パターン3:上に抜けた時はブレイクアウトからのロング


と、このあたりをイメージして相場を監視しようと思います。



いずれにせよこのラインは重要な「節」ですね☆


では。


ポチをもう一度ヽ(´▽`)/

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初動を捉えるか?流れに乗るか?

おはようございます。院長です


昨日のポンド円はサンプルとして検証するにはうってつけの場面


だったので共有しようかと。


雇用統計後ボトムからの上昇か?下降トレンドの継続か?


という場面で5分足に落としてどっちにブレイクするのか監視していました。


この時はバイアスをゼロにしてレンジを抜けた時にエントリーするのがベストかと。


で、入れる場面が3つあったのでそれぞれにラインを引いて初動を捉えるポイントと


流れに乗って逆指値を分類しました。


黄色い〇は初動のポイント


赤い〇流れに乗っていいくポイント


どちらでもエントリー可能ですが、損切り幅や利確幅、安定性、リスクなど


一長一短あるので各々の性格やロットなどを考慮してエントリーすれば良いかと。


ちなみに院長は画像2の初動でエントリーしました。


こういう場面は幾度となくチャートに現れるところなので、是非研究してみてください。

画像1
その1完成
画像2
その2完成
画像3
その3完成

今日も一日よいポイント探しを☆

ポチプリーズヽ(;▽;)ノ

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トレードプランについて考える その3

こんばんは。院長です。

今日のトレードはドル円の良いポイントでエントリーできましたが

5分足-1σのバンドウォークを上に抜いてきたので退出しました。

今は次のポイントを待ってるところです。

+10pipsでした。


では、トレードプランを考える その3

「縦軸」編です。

これは院長のトレードのコアとなるところで

院長の感覚的なところもあるので、非常に説明が

難しいのですが、とりあえず書き進めてみます。

まず「縦軸」とは、

価格の動きやレートとかいう風に一般的には言われていますね。

誰かが買ったらレートは上昇し、誰かが売ったらレートは下降します。

もしくは、誰かが買いで保有しているポジションを決済したらレートは下降します。

誰かが売りで保有しているポジションを決済したらレートは上昇します。

以上のことにより相場の縦軸が形成される訳です。

今この瞬間にも誰かが売ったり買ったり。

で、このレート誰が動かしているのか?

ズバリ!機関投資家と呼ばれる年金ファンドやヘッジファンド、保険会社、ブローカー

銀行、大口個人トレーダー達です。

もちろん他にも相場を動かす人はいますが、そこまで書くと話が終わらないので割愛《゚Д゚》

我々個人投資家は1ティックさえ動かすことはできません(-_-;)

ということは、この機関投資家たちがどのような認識で相場をコントロールしているのか

しっておかないといけませんね。このあたりの話も長くなりそうなので割愛《゚Д゚》

要は機関投資家が大口の注文を入れているところを判断し、そこを縦軸の節として

認識できれば圧倒的に有利に相場を観察することができ、優位性の高い場面で

エントリーできるということです。

では、実際に院長がどんな感じで縦軸環境認識をしているのか、本日午前に

引いたラインを見てみましょう。




まず、4時間足では
縦軸4時間完成
まあザックリと前日の高値と安値だけ引きます。破線のところが1月6日の高値と安値です。



次に1時間足
縦軸1時間完成
ここから非常に重要です!!

院長の縦軸認識ではどこに大口の買いと売りが潜んでいるかを探し、その潜んでる勢力は

大口の機関投資家か?それともトレンドについていった個人投資家達か?

もう少し突っ込んだ言い方をすると攻めの買いなのか?守りの買いなのか?

攻めの売りなのか?守りの売りなのか?

という目線でローソク足の動きを観察しています。

もちろん全てが院長の言っている通りではありませんよ(・・;)

そんなの全部分っちゃったら院長今頃はモナコの豪華客船のデッキでワインでも飲みながら

寝そべっていますよ《゚Д゚》笑

でもこの認識を自分の中で統一し、それをトレードに活かしているということです。


話は戻って1時間足に引かれているラインですが、

超強気のブルや強気のベアなんかが書かれてます。

これが、院長のトレードをする際の縦軸の目安となります。

まず、ブルとベア

一般的には

ブル=上昇相場
ベア=下落相場

なんて言われますが、院長は〇〇ローリングのプライスアクションと〇〇〇足の法則

という本に影響を受けているので強気なブルとか弱きなベアなんて言葉を

用いてラインに強弱をつけています。

そう!!ラインにも強弱があるんです!

強いラインはなかなか割ることができない。弱いラインはすんなり割ることができる。

でも強いサポートラインを一旦割ると今度はそこが強いレジスタンスラインになり

相場は加速するのです!!!

皆さん水平線を引いてこのラインはどれくらい強いのか?とか

このライン全然止まらんやん《゚Д゚》

なんてこと感じたことありませんか?

院長はこのラインに強弱をつけて信頼度を組み分けしているんです。

だからといって、強いラインだからそこで逆張り!!なんてことはしませんよ。

あくまでも目安です。



ちなみになぜ1時間足ベースかというと、適度に引きやすいからです。

4時間だとザックリしすぎるし、30分だと細かすぎるというだけの理由です。






で、1時間足でラインが引けたら15分足に切り替えます。
縦軸15分完成

とまあこんな感じでかなり重要なところにピッタリ止まっちゃうわけですよ《゚Д゚》

でも止まっているという事実だけでは勝つことはできませんよ。

この「縦軸」の強弱の認識があるから安全に利確することもできるし、

しっかり利益を伸ばすこともできるんです☆

このラインが引けて環境認識ができたらダマしなんかも結構簡単に認識できちゃいます☆

この図は今日の午前に作ったプランの図なので、お暇でしたら一度引いてみてください。


てことで今日は一旦ここで終了します。

肝心なラインの引き方ですが、要望があれば頑張ってまた記事にしてみようと思います☆

なければトレードプラン考えるシリーズはこれにてお開きですm(_ _)m

コメントください☆



ではまた。


てことで、ポッチリよろしく~

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トレードプランについて考える その2

こんにちは。現在ドル円がトレードプランの形に近づきつつあるので


待ってるところです。



ということで、それまでにもうひと記事を。



1つ前の記事では「奥軸」つまり相関関係についてお話しました。



次に「斜め軸」の考えです。



まぁ、、、要はチャネルラインです。



これはあくまでも環境認識での話なのでそれを念頭に読み進めてください。



問題:なぜチャネルラインを引くのか?



答え:シンプルに相場の大きな流れ(波)を把握しやすいから



こういうことです。



チャネルライン、トレンドラインは世界の投資家たちが引いているライン



です。そして意識しているラインです。



その視点に立ってラインが引ければ大きな流れの中の少しだけを抜き取る



ことは造作もないことです。



だからラインを引きます。



ざっくりとこんな感じですね。



では、少し具体的に



今日のドル円のトレードプランを



まず4時間足
usdjpyh413完成

このチャネルライン綺麗に引けますよね。



ちなみに院長はチャネルラインの引き方をどこかで習ったりとか、本を読んだりとか



したことありません。独学というか先輩トレーダーさんに教えてもらって



後は自分で考えていっぱい引いてみました。



そこで解ったことは、綺麗に引けるラインは機能しやすいということです。


このドル円の場合でも綺麗ですよね。



いくつか上に下に抜けていますが、最終的にはまた戻ってくるという感じですね。




チャネルラインはトレンドが発生し、ダウの3点目が確定した段階で引くことが可能です。




で、トレンドのスタート地点から綺麗にチャネルの中におさまるように高値と安値に



ラインを当てていきます。




で、その延長線上でキレイにローソク足が綺麗に収まり続けていれば、そのラインは



有効だと認識します。




次に1時間足
usdjpyh113完成

このチャネルラインの中でトレードしたいんですが、現在地はチャネルの下限


を越えてきていますね。この段階でどう考えるか?ということになります。


イメージできるシナリオとしては、


①もう一度チャネルの中に戻ってくる
②下に抜けて次のリズムを形成していく


の2つになりますね。


斜め軸の認識はここまでです。


このチャネルの下限から逆張りロング!!!


なんてことはやっちゃいけませんよ!


斜め軸と奥軸は「縦軸」のサポート役です。


斜め軸単体で機能するものではありません。



もちろんトレンドラインやチャネルラインだけでトレードしている人も



いてますが、院長はやらない!ってことですよ。



ちなみに院長は①のトレードプランを待っているところです。



チャネルの中に戻ってきてから縦軸の根拠でエントリーして



少しだけおこぼれをもらいます。



②の下に抜けていくというのは、可能性としては低いですね。



もちろん抜けた後のシナリオも考えていますよ。



はい。



チャネルライン(斜め軸)に関しては今はここまでの認識です。



トレードプランが立てやすくなるので是非練習してみてください。



あまり引きすぎると画面が汚くなるので、引き過ぎにはご注意を。




以上の説明で理解してもらえたか不安なので、まとめると



チャネルラインは長期足の波のリズムと幅の確認を重視するツールです。


で、これ単体で使うのではなく縦軸(売り買いの認識)と関連付けて



始めて有効に機能する。というとです。



院長はまだまだチャネルラインを上手く引くことができないので、



いっぱい引いて練習していこうと目論んでおります。



今回はこれでおしまいです。



次回は「縦軸」です



ここが一番大事な話になるのでしっかり吟味して書こうと思います。



では。

ポチしてねーヽ(´▽`)/

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トレードプランについて考える その1

こんにちは、院長です。


今年一発目の考えるシリーズは「トレードプラン」


常勝トレーダーO氏の教えを得ているトレーダーさんには


馴染み深い言葉ですが、その他の方にはあまり馴染みは無いのか


なぁ?って思います。


どういうものかというと、昨日までの値動きから本日動くであろう


値動きを何パターンか想定し、そこまでチャートが来たらエントリー


していくというものです。


一言で言うと、とても簡単ですがやってみると難しい。


とりあえず院長がどのようにしてトレードプランを立てているか


どのようにこのトレードプランの構築を考えたかを書いてみます。



院長は、トレードプランを立てる大前提に3つの軸を基準に考えるように


します。


①縦軸
②奥軸
③斜め軸



の3つです。


考え方のウェイトとしては上から順番に大事かな?と。


その中でもやはり①縦軸はとっても大事にしています。


後の二つは縦軸のサポート的な役割になります。


まず③の奥軸ですが、これは相関関係のことです。


院長の取引通貨ペアはドル円、ポンド円、ユロ円のクロス円に、ユロドルとドルスイス


くらいです。オージーは何故しないかというと、取引している証券会社のスプレットが


広いってだけの理由です(-_-;)  監視はしてますよ。笑


で、基本クロス円での取引をするので、どの通貨が強いか?とか拮抗している通貨は?


等、ドルストの通貨監視は必須になります。


ちなみにどのように監視しているかというと、


画面を出したかったのですが、うまいこといかなったので


どの順番で並べてるか書きます


ポンドドル   ポンドオージー   ドルスイス
ユーロドル   ユーロポンド    ユーロスイス
オージードル  ユーロオージー   ポンドスイス
                  オージースイス

の順番で並べて大きな流れと小さな流れ(強さ)がバランスよくわかる


1時間足を表示してます。


これで、ポンド・ユーロ・オージーはドルに対して強いのか弱いのか


ポンド・ユーロ・オージーのそれぞれの強さのバランスはどうなのか


を順番をつけて、一番強い通貨を探します。


で、ドル円の強さを見て取引すると。


例えばポンドが3つの通貨の中で一番強いとして、ドル円がドル優位なら


単純にポンド>ドル>円の構造ができますね。


そしたらポンド円は上昇傾向が強いということなので押し目を拾えばあとは


待つだけ☆みたいなヽ(´▽`)/


奥軸はこんな感じで使うと優位に取引できますよ。



ちなみになぜ「奥軸」かというと、縦軸は縦の認識、横軸は時間の認識


、どちらかというとこのふたつは2Dの考え、平面的認識であるのに対して


相関関係とは、奥行といいますか、3Dの認識ですよね。


だから「奥軸」と命名しました。


このまま「縦軸」と「斜め軸」の考察に入るとたぶんかなりのボリュームに


なるので、一旦ここで終わります。


次回は縦と、斜めの目線を詳しく解説し、トレードプランの有効性など


話して行きますね☆


最後にポチットーーーーヽ(´▽`)/


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