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トレードスタイルについて考える

ども、院長です。

昨日お話したトレードスタイルの定義、院長なりの解釈をアウトプットしてみます。

今日の午前中はトレード仲間と同じ場面だけを狙うという練習をしていました。

この「同じ場面を狙う」という事こそ、トレードスタイルの根本です。

どういうことかと言うと、

相場には、アップトレンド・ダウントレンド・レンジと大きく解釈するとこの

パターンしかありません。このパターンの、どの場面を狙うかというと

こんな感じ。
環境認識
上昇トレンド、下降トレンド、レンジ内での赤丸の場面を狙います。

この赤丸の場面を説明すると、

図の左は上昇トレンド形成中の押し目の部分、中央はダウントレンド中の戻しからの転換、

右はレンジ上限からの転換場面になります。

院長が環境認識をする場合はこの赤丸の部分が4時間足で発生しそうの場所を探します。

で、この場所に相場が追いついてきたら、短期足(30分・15分・5分)でエントリーの

ロジックを当てはめていくという流れになります。

これが、院長の考える「トレードスタイル」です。

長期足の大きな波の形を常に念頭に置き、波が予測したところまで近づいてきたら

エントリー。というように、大事なのは長期足。そしてその波の部分。

そこには一定の秩序が存在し、相場の中で繰り返し起きています。

その部分だけを意識するのです。そうすると目線がバラバラになるということは

まずなくなり、自然とチャートが見やすくなります。

ちなみに、これは完成形ではなく、練習用トレードスタイルです。

あくまで視点を固定して相場の動きをシンプルに、一方向にだけ考えると

いう利点を持ったトレードスタイルです。

もちろんこれだけでも利益をあげることは可能ですが、これで終わりではありません。

この先に真のトレードスタイルがあるのです☆



で、この軸(トレードスタイル)を大前提に、今後は院長が実際に用いている

テクニカルなどを深く考えていこうかと思います。

すべてはここに繋がっていきます。

では。

最後にポチッとたのんます~|д゚)

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