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水平線について考える

こんばんは。院長です。

今日は用事で寝れないので、寝れないなら考えようということで、今日は水平線について考えてみました。

水平線ってどこに引きます?

直近の高値・安値引きますよねー。

なんで?素朴に?なんで?

直近の高値と安値に引いたところで、どうやって勝てるの?

てのが、最初の印象。

ほんで、みんな引いてるし、なんとなくその辺で反転してきそうやから

タッチで逆張り的な。。。。



そうじゃないですよね~。



じゃー水平線ってなんの為に引くのか考えてみました。

率直に、シンプルに、完結に。

①水平線を境にして相場の流れが変わる。

②現在のローソク足が水平線の下にいる場合、上昇するにつれ、その水平線に近づくにつれて、下方向への圧力が強くなる。

③現在のローソク足が水平線の上にいる場合、下降するにつれ、その水平線に近づくにつれて、上方向への圧力が強くなる。

④ローソク足は現在の水平線から目標にする水平線に向かって動いている。


と、まあこんな感じです。

この4つの認識を上昇から下降の転換の場面をイメージしてドッキングしていきます。

まず、①は環境認識において、例えばレンジの上限に差し掛かろうとしている場面で、

上限から切り返してくればその水平線より上には売りたい勢力が買いたい勢力よりたくさんいるんで

落ちやすい、しかし一度上に抜けると次は、「抜けた!」と判断した、買いたい勢力がここを皮切りに

攻めてきて、且つ、その時下に行くと早めに判断していた売りたい勢力は「やばい!」と思って損切り

してきます。というような感じでその線を境に相場の流れが簡単に変わっちゃうんですね~。

なので、環境認識をするときはその高値に引いた水平線を抜けない限りは、転換があるとイメージ

しときましょう、ということですね。

②と③、これも環境認識において活用できます。

レジスタンスラインを引いたとして(直近の高値でいいです)そこにローソク足が近づくにつれて

だんだんと新値更新が弱くなっていきます。なので「そろそろ転換来るかな?」と監視の目を

強化することができる。

最後に③! これめちゃくちゃ大事です!

要はトレンドが出ているときは引いている水平線から次の水平線を目標に突破していこうとして

います。
eurjpym15本日のトレード
これは、さっき投稿した本日のユーロ円15分足のチャートです。

ここで、赤い太いライン引いてますが、これはどこを基準にしてるかというと

上昇中の押し目のポイントに当てています。そして次の下降トレンドの時にこの引いてあった

水平線に向かってトレンド継続していくという感じになります。

なので、一度目標を達成したラインに関しては次は簡単に超えることができます。

文章作るの下手くそでごめんなさい(-.-;)

まあ、院長は水平線を使うとき転換の場面においては、こんな感じで考えてやっています。

とっても大事なツールですね☆

次は、、、また考えときます。

では。




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