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「精神と時の部屋」について考える

おはよございます。院長です。

今朝は、ドル円で9時前に買いが入り、直近の高値104.409あたりを越えて

きたので104.50で一旦押し目が入ったところでエントリーし、104.80を

越えれなさそうなので決済しました(・∀・)ナイス!

105.00のオプションバリアをターゲットに目指すという動きを想定し、

手前まで、80ラインあたりまで伸びるだろうということで、本日は終了。


てことで、考えるシリーズ!!

最近はリアルトレードも安全なところだけエントリーして、

後の時間はほぼ「精神と時の部屋」に引きこもっております。。。

ちなみにFT2でやればいいんじゃない?って聞かれるんですが、

なぜFT2でやらないかといいますと、、、



持ってないモーーーんヽ(;▽;)ノ



理由はそれだけです。笑

てか、今のところFT2に必要性を感じていません。感じたら買います。


はい。前置きはここまでで、

院長が「精神と時の部屋」で練習するときは自分のトレードスタイル、

エントリーロジックを1つに絞ってそのロジックに当てはまる

ところは徹底的に入っていくんですが、面白い結果が出たのでご報告を、

と思い記事を書いてみますね。



まず、院長の今のトレードスタイルは大きなくくりで「トレンドフォロー型」

になります。要するに一方向にトレンドが出て、そこからの転換が起きたところで

トレンド方向について行き、そこからまた転換したら次のトレンド

方向について行くっていう感じです。

で、2013年を1月~11月までずーっとやってたんですが、

月によって勝率にばらつきが出てしまいます。

なんでかわかります?

ちなみに、

1月の勝率91%リスクリワードレシオ1.86 +687pips
2月の勝率58%リスクリワードレシオ1.11 +189pips

ってな結果でした。

この2つの月の差はかなり大きいですね。

では、なぜか?

答えは簡単ですね☆

トレンドが出やすい相場(トレンド相場)か出にくい相場(レンジ相場)か。


そうです!環境認識の問題です!

ドル円1月4時間足

こちらは2013年1月の4時間足ですが、とってもキレイなトレンド描いて昇っていっています。

次に2013年2月
ドル円2月4時間足

単純に「レンジ」ですよねー。

こうなってしまうと院長のトレードスタイルだと、あまり機能しなくなっちゃいます。

なので勝率が落ちてしまうわけですが、

では、どうすれば良いか?

方法としては2つ

①トレンドフォローでついていくところを逆張りのスタイルに変更する。

要はトレードスタイルを変更するってこと。

②トレードしない。

のどっちかになります。

院長の場合は逆張りは性格上あわないと思っているので②を選択します。

まぁ、やらなきゃ負けないということです。

でも、結果を見ればレンジだったというのがわかりますが、実際にいつレンジになったのか

って判断するの難しいですよね。

院長はこういう局面に出くわした時、どう判断しているかというと・・・。

ここから重要ですよ~

まず、大きな環境を確認します。

例えば4時間足だと順調に高値が切り上がっていて、2月の中旬くらいから

4時間のMAを割ってきてますね。そしてボリンジャーバンドも

横向きになり、MAも水平になってきています。

その段階で「上昇が弱くなってきたのか?」と推測します。

なので下降トレンドへ移行していくシナリオと、レンジになるシナリオを

考えます。  これがまず一つ。

そして、もう一つは

院長のトレンドフォローは基本後出しジャンケンと似ていて、トレンド転換ですぐに

エントリーするのではなく、転換してからそのトレンドが続くであろうところで、

その間を少しだけ抜いて行くわけですが、この後出しジャンケンが機能しないということは、

トレンドの継続性が弱くなっている。つまり、売りと買いが均衡してしまっていると

いうことになります。その段階で、「違和感」を感じ、一旦トレードを中止して

相場の監視に入ります。するとレンジ相場に切り替わっていくわけです。

仮にそのまま明確にトレンドが継続していけば、また入って行けばいいだけです。

という風に自分のスタイルを持って相場と向き合うことで、感覚的に相場の流れを

掴むことができるようになるわけです!

トレードスタイルを確立せずにロジックだけでエントリーしていくとこういう場面でも

そんな違和感に気づくことなく、結果ロスカットを連発し、意気消沈しているところで、

相場はあざ笑うかのように、またトレンド作っていっちゃうわけですねー。

自分のトレードスタイルを守ることにはこうゆうメリットもあるということです。

まさに「don't think.Feel !」「考えるな、感じろ!」が実行できちゃう訳です。

今後はレンジの時のスタイルも作っていこうとは思いますが、

今は、トレンドフォローのスタイルを確立させることに専念しています。

そうすることで、相場が色々な事を教えてくれます。

目線バラバラ、スタイルめちゃくちゃだと、いつまでたっても相場はこっちに向いては

くれませんよΣ(゚д゚lll)

以上、本日の気づきでした。

まだまだ「精神と時の部屋」に篭もり続けますよー☆

では。


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検証について考える改め「精神と時の部屋」について考える

どうもこんにちは院長です。

クリスマス休暇が近づいている為か、なかなか動きが鈍いですが、

院長は現在ユーロドルとドルスイスのポジションを保有しとります。

ユーロドルはスキャル気味に、ドルスイスはデイトレ気味に保有しようかと。

また結果は報告しようと思います。

さて、昨日は検証について、院長がどいういう手順で行なっているか

書きましたが、この記事を作成しているうちに「この検証ってめちゃくちゃ大事じゃね!?」

って感じたのでもっと深く突っ込んで考えていこうと思いました。

それと、これは検証というより、修行というニュアンスがシックリくると思ったので、

「検証」もとい「精神と時の部屋」に変更・命名させていただきました。笑

ドラゴンボールを観ている方ならご存知の「精神と時の部屋」

一応わからない方の為にざっくり説明すると、

⇒漫画ドラゴンボールに登場する異空間。神の神殿の中にある。真っ白で何も無い世界。時間の流れが外界とは違い、外界での1日が、この部屋の中では1年(365日)に相当する。短期間でパワーアップできる、修行に最適な環境。

てな感じなワケですが・・・、

院長流の検証トレーニングと似てません!??

1日で1年分のチャートをトレードする!

そっくり~~~\(◎o◎)/!

ということで、院長流検証トレーニン略して「精神と時の部屋」ね♥

はい。

話は戻ってこの「精神と時の部屋」に篭って修行した暁に得られる戦闘力はといいますと、

①相場感を身につけられる
②通貨ペアごとの特徴を掴むことができる
③売り買いのパワーバランスを把握することができるようになる
④「瞬間」をトレードしなくなり、「流れ」の中でトレードできるようになる

今思い浮かぶのはこんなところですが、他にも得られることが沢山あります。

ただ、テキスト化するのが非常に難しい/(-_-)\

感覚で得られるものが多いので、できる限りテキスト化しては行きますが、

まあ、やってみればわかります。笑

あくまでこれは、院長の気づきをアウトプットしていくので参考までにということで。

いずれにせよ、かなり戦闘力は上がりますよ~☆

あと、

昨日書き忘れていたのですが、

「精神と時の部屋」内でのルールを紹介します。

守ってよ~

その1 ひと月単位でトレードし集計すべし
→集計方法は勝率・リスクリワードレシオで結構
 ひと月の途中で退場して、再入場するときはまた1からやり直す。

その2 目線を一方向に固定すべし
→ロング目線でエントリーするときはショート目線は捨てる
両方できる人は構いませんが、院長にはまだこのスキルが
備わっていないため一つずつやってます。

その3 エントリー時に損切り・利食いを設定すべし
→言わずもがなです。

その4 集中力が切れたら退出すべし
→かなりの集中力が必要です。ダラダラとチャートを見てても
効果がないので、一旦退出しましょう。

その5 ルールを厳守すべし
→トレードは自己規律を尊守しないと勝ち続けることはできません。

この「精神と時の部屋」内でのルールさえ守れないようでは己の資金(命)

を賭けて戦うリアルトレードの世界では生き残ってはいけませんよね。

このルールを守り「精神と時の部屋」で修行を積めば確実に戦闘力はアップ

します。

信じるか信じないかはあなた次第です。《゚Д゚》

次回からは「精神と時の部屋」から授かる恩恵について

細かくお伝えしていきます。

ではでは。

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検証について考える

お昼でーす。

今日はワンショットで25pipsくらい取れたので、余裕ぶっこいて

考えるシリーズを久々に。

当ブログはこの考えるシリーズがメインなはずが、トレード結果

ばっかりになっているので、反省して。。。

では!今日の「考える」は、検証についてです。

皆さんトレードの検証はおこなってますよね?

てか、検証ってなんすか?

院長は一般的な検証方法をよく知りません。

なんとなーくのイメージでは、一週間のトレードをFT2で見直して、

「ここエントリーできな~」とか「ここのトレードは良かったな~」みたいな?

もちろん自分のトレードを見直すのは大事なことです。

でも検証って言うと、自分で考えた手法が実際のトレードで何パーセントの勝率を

だせるか?みたいな感じですよね?

院長はこれに、プラス、手法の精度というものを高めるトレーニングを負荷させて

検証にあたっています。検証というよりも修行です《゚Д゚》

どんな感じでやってるかというと、
検証usdjpydaily完成
こんな感じで、まず月ごとに色分けします。

画像はドル円の2013年の1月から11月までです。

で、
usdjpyh4検証完成
例えば11月のトレードトレーニングをしようと思えば、9月10月あたりの

4時間ベースでの環境認識をします。日足でもザックリと方法感ぐらいは見ときます。

ちなみに引いているラインはダウントレンド中の戻し高値ですが、院長が今回検証

しているのは「ダウントレンドからのトレンド転換で上昇の押し目を拾っていく」

という手法のみを2013年の1月から順を追ってエントリーしています。

なので、目線は基本「上」なのでダウントレンド中は目も呉れずひたすら戻し高値

にラインを引いて、そのラインを突破していくところを拾っていく。感じで

環境認識をしておき、ここから15分足に切り換えてちょっとずつ画面を右から

左にドラックで移動させトレンド転換からのエントリーポイントにきたら、

手元にあるノートにロスカットポイントと利食いポイントを書き書き〆(._.)メモメモ

で、さらに画面を左にスクロール・・・、ってな感じでひと月を一気にトレード

していき、結果を集計します。

最初はルール通りにエントリーポイントがあれば、どんどん入っていって、

2回目はリスク管理をプラスして分割決済するパターン、3回目はエントリー

しても逆行されそうなところは建値決済する、等細かい微調整を行っていき

安定してきたら、リアルトレードでテストする(ロットを低くして10回くらいやってみる)

てな感じで、今の自分のトレードスタイルは通用するのかどうかを検証できたら

ロットを戻して、あとは淡々とトレードしていく。

これをやると、簡単にエントリーなんてしなくなる、ってか出来なくなりますよ!

よかったらお試しください。

では、

ポチッとよろしくです~。

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ランチェとスペキュラトゥールについて考える

おはようございます。

院長です。

本日の考えるシリーズは「ランチェとスペキュラトゥール」

まずはじめにこの考えを教えていただいた方は、スーパートレーダーのM様です。

で、M様のお話を院長が自分で理解するためにアウトプットするということなので、

若干違う事言ってるかもしれませんが大筋は同じだと思います。

では、参ります。

これは、イタリアの社会学者パレートという人物の学説にでてくる題材で、

この世界の全人間は2つの主要なタイプに大別されると考える、というもので、

この2つというのが、ランチェとスペキュラトゥールです。

この2つの意味は、

ランチェ:(英訳)ストックホルダー・(和訳)株主
     この種の人々は、型にはまった、着実に物事をやる、想像力に乏しい、保守的
     な人間。

スペキュラトゥール:(英訳)スペキュラチブ・(和訳)投機的・思索的
     この種の人々は、新しい組み合わせの可能性を常に追求する人間。
     革新的人間。

というような感じになっていて、全体的にランチェ:スペキュラトゥール=8:2
という割合になるらしい。

で、この世の中(社会)を支配しているのは、もちろんスペキュラトゥールである。

2割の人間がアクションを仕掛けて、残りの8割がそのムーブに乗っていくという

構造ですね。

で、これをFXの世界に当てはめていこうと思います。

あくまで、院長的発想ですよ。違うという人もいるかもしれませんが、

そこは指摘しないでねヽ(;▽;)ノ

まずFXは1割の人が勝ち、9割の人は負けている、とよく言われていますよね。

ほんで、スペキュラトゥールは2割でランチェは8割・・・。数が合わない(-.-;)

なので、院長はこう考えました。

2割のスペキュラトゥールとはFX内では「機関投資家」と考える。

機関投資家とは個人ではなく企業体で投資を行っている大口の投資家のことで、

金融市場を動かしているのは紛れもなくこの方々でしょう。

そして、8割のランチェとは「個人投資家」と考える。

だから、FXにおいては、2割のスペキュラトゥールに入るのはそもそも無理。

でも、8割のランチェの内の1割の勝者になればいいんじゃない?

ってことですよね(^O^)     じゃーどうすれば、良いか?

2割のスペキュラトゥールすなわち機関投資家がアクションを仕掛ける場所をいち早く

察知して、その流れに速攻で乗っかり、8割のランチェの中の9割の敗者が流入する

ころには、利益を出していればいいんじゃない?ってことですよねー♫

そんな都合のよい解釈で、勝てるわけないやん!って思います?

ありますよー!そんな場面♫

「トレンド転換場面」ってそんな感じじゃないですかー?

トレンドという流れが見えてしまっては、9割の負け組ランチェが入ってくるので、

その前!!転換の初動すなわち、最初のアクションを見つけて、早々に乗っかるんです。

で、9割の負け組ランチェが入ってくる頃には、ロスカットをプラマイ0に引き上げて

悠々自適にコーヒーでも飲みながら利を伸ばして行けちゃう♫

具体的にはまたアップしていきますが、院長がトレードするにあたり、マインドとして

意識しているのは、1割のランチェになる、ということです。

こうゆう風に考えて環境認識すると、相場の見方が更に進歩しますよー。

今日はこの辺でーーーヽ(;▽;)ノ



ついでにポチっとしちゃってねー

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水平線について考える

こんばんは。院長です。

今日は用事で寝れないので、寝れないなら考えようということで、今日は水平線について考えてみました。

水平線ってどこに引きます?

直近の高値・安値引きますよねー。

なんで?素朴に?なんで?

直近の高値と安値に引いたところで、どうやって勝てるの?

てのが、最初の印象。

ほんで、みんな引いてるし、なんとなくその辺で反転してきそうやから

タッチで逆張り的な。。。。



そうじゃないですよね~。



じゃー水平線ってなんの為に引くのか考えてみました。

率直に、シンプルに、完結に。

①水平線を境にして相場の流れが変わる。

②現在のローソク足が水平線の下にいる場合、上昇するにつれ、その水平線に近づくにつれて、下方向への圧力が強くなる。

③現在のローソク足が水平線の上にいる場合、下降するにつれ、その水平線に近づくにつれて、上方向への圧力が強くなる。

④ローソク足は現在の水平線から目標にする水平線に向かって動いている。


と、まあこんな感じです。

この4つの認識を上昇から下降の転換の場面をイメージしてドッキングしていきます。

まず、①は環境認識において、例えばレンジの上限に差し掛かろうとしている場面で、

上限から切り返してくればその水平線より上には売りたい勢力が買いたい勢力よりたくさんいるんで

落ちやすい、しかし一度上に抜けると次は、「抜けた!」と判断した、買いたい勢力がここを皮切りに

攻めてきて、且つ、その時下に行くと早めに判断していた売りたい勢力は「やばい!」と思って損切り

してきます。というような感じでその線を境に相場の流れが簡単に変わっちゃうんですね~。

なので、環境認識をするときはその高値に引いた水平線を抜けない限りは、転換があるとイメージ

しときましょう、ということですね。

②と③、これも環境認識において活用できます。

レジスタンスラインを引いたとして(直近の高値でいいです)そこにローソク足が近づくにつれて

だんだんと新値更新が弱くなっていきます。なので「そろそろ転換来るかな?」と監視の目を

強化することができる。

最後に③! これめちゃくちゃ大事です!

要はトレンドが出ているときは引いている水平線から次の水平線を目標に突破していこうとして

います。
eurjpym15本日のトレード
これは、さっき投稿した本日のユーロ円15分足のチャートです。

ここで、赤い太いライン引いてますが、これはどこを基準にしてるかというと

上昇中の押し目のポイントに当てています。そして次の下降トレンドの時にこの引いてあった

水平線に向かってトレンド継続していくという感じになります。

なので、一度目標を達成したラインに関しては次は簡単に超えることができます。

文章作るの下手くそでごめんなさい(-.-;)

まあ、院長は水平線を使うとき転換の場面においては、こんな感じで考えてやっています。

とっても大事なツールですね☆

次は、、、また考えときます。

では。




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